タッチタイピング(ブラインドタッチ)上達のコツと練習方法

タッチタイピング(ブラインドタッチ)上達のコツと練習方法

パソコン作業が遅くて困っていませんか?

安心してください。

タッチタイピングができないという悩み、私もよく理解しています。

この記事では、タッチタイピングの基本を解説し、無料のタッチタイピング練習サイトを紹介するなど、あなたの作業効率を飛躍的に向上させる解決策を提供します。

特に、パソコン作業に時間がかかっている方、タイピングスキルを向上させたい方に向けて書かれています。

今すぐ読んで、あなたのパソコン作業を変える一歩を踏み出しましょう!

ヒロ

練習は、ゆっくり正しい指でキーを打つことの繰り返しですが、しだいに速く正確にタッチタイピングができるようになります。

タッチタイピングのコツ
1. キーボードは絶対見ない
2. ホームポジションに指を置く
3. 打ちたいキーを正しい指で打つ
4. 打ったらホームポジションに戻る
5. ローマ字なら26キーだけ

ローマ字入力は「3. ローマ字のタッチタイピング練習方法」を見てください。

目次

1. タッチタイピング(ブラインドタッチ)を学ぶべき理由は?

1. なぜタッチタイピング(ブラインドタッチ)を学ぶべきなのか?

私たちは日々、スマートフォンやパソコンと向き合い、仕事や学業、そしてプライベートで情報を検索したり、メッセージを送信したりしています。

その中で、キーボードを見ないで正確にタイピングできる能力、つまり「タッチタイピング(ブラインドタッチ)」は、現代のデジタル社会において非常に価値あるスキルとなっています。

では、なぜタッチタイピングはそれほどまでに重要なのでしょうか?

それは、タッチタイピングが私たちの生産性を大幅に向上させ、作業効率を格段にアップさせるからです。

キーボードを見ることなくタイピングができるようになると、思考と文章作成が一体化し、アイデアをスムーズに形にすることができます。

さらに、タッチタイピングは、キーボード作業による疲労を軽減します。

目をキーボードから画面へと移動させる必要がなくなることで、目の疲れを減らし、長時間の作業でも集中力を維持することが可能となります。

そして、タッチタイピングは、あなたをよりプロフェッショナルに見せます。

会議中のパソコン入力の速度、チャットやメールの回答速度が上がると、周囲から「できる人」と思われるでしょう。

このように、タッチタイピングは、誰もが学び、習得すべき価値あるスキルだと言えます。

この記事では、タッチタイピングの基本から効率的な練習法、さらに上達のためのテクニックまで、ブラインドタッチをマスターするための全てを解説していきます。

ローマ字入力は「3. ローマ字のタッチタイピング練習方法」を見てください。

2. タッチタイピングの基本の指の位置

2.1 ホームポジションに指を置く

2. タッチタイピングの基本の指の位置

タッチタイピングの基本となるのが「ホームポジション」です。

ホームポジションとは、タイピングをするときのキーボード上の基準となる指の位置のことです。

左手の小指から親指までが「A」「S」「D」「F」に、右手の親指から小指までが「J」「K」「L」「;」に位置づけられます。

このホームポジションから、各指が担当するキーを覚えることが次のステップとなります。

2.2 打ちたいキーを正しい指で打つ

基本的には、各指はホームポジションから直線的に上下左右に移動するキーを担当します。

視覚的に理解するために、キーボードレイアウト図を使用すると良いでしょう。

タッチタイピング(ブラインドタッチ)上達のコツと練習方法
打ちたいキーを正しい指で打つ

また、指の配置にも注意が必要です。

全ての指がキーボードに平行になるように、そして手首は自然な位置を保つようにしましょう。

これにより、指の動きがスムーズになり、長時間のタイピングでも疲れにくくなります。

ローマ字入力は「3. ローマ字のタッチタイピング練習方法」を見てください。

2.3 1文字キーを打ったら指をホームポジションに戻す

タッチタイピング(ブラインドタッチ)上達のコツと練習方法
打ちたいキーを正しい指で打つ

1文字キーを打ったら、すべての指をホームポジションに戻しましょう。

以降は繰り返しです。

タッチタイピングの基本を理解し、実践することで、タイピングの速度と精度が格段に向上します。

3. ローマ字のタッチタイピング練習

練習文字を打鍵して基本的な文字入力を練習しましょう。

3.1 母音の練習

母音で使用するキーは「A I U E O」です。

タッチタイピング(ブラインドタッチ)上達のコツと練習方法
打ちたいキーを正しい指で打つ
タッチタイピング(ブラインドタッチ)上達のコツと練習方法
打ちたいキーを正しい指で打つ

3.2 子音・撥音の練習

子音・撥音で追加で使用するキーは以下のとおりです。

タッチタイピング(ブラインドタッチ)上達のコツと練習方法
打ちたいキーを正しい指で打つ
タッチタイピング(ブラインドタッチ)上達のコツと練習方法
打ちたいキーを正しい指で打つ

3.3 濁音・半濁音・促音などの練習

濁音・半濁音・促音などで追加で使用するキーは以下のとおりです。

タッチタイピング(ブラインドタッチ)上達のコツと練習方法
打ちたいキーを正しい指で打つ
タッチタイピング(ブラインドタッチ)上達のコツと練習方法
打ちたいキーを正しい指で打つ

3.4 拗音の練習

拗音で追加で使用するキーはありません。

タッチタイピング(ブラインドタッチ)上達のコツと練習方法
打ちたいキーを正しい指で打つ

3.5 上記以外の文字の練習

上記以外で追加で使用するキーは以下のとおりです。

ここのキーは全部ではなく、必要だなと思えるものを選択して練習してください。

タッチタイピング(ブラインドタッチ)上達のコツと練習方法
打ちたいキーを正しい指で打つ
タッチタイピング(ブラインドタッチ)上達のコツと練習方法
打ちたいキーを正しい指で打つ

3.6 句点、読点、長音の文字について

文章でよく使う句点「。」、読点「、」、長音「ー」も合わせて覚えましょう。

タッチタイピング(ブラインドタッチ)上達のコツと練習方法
打ちたいキーを正しい指で打つ

3.7 ローマ字入力まとめ

これまでローマ字入力のキーについて説明しました。

ローマ字をタッチタイピングできるようになりましたか。

ひととおり練習したら「5. タッチタイピング練習サイトで腕試し」で試してみましょう。

追加の説明ですが、同じローマ字でも入力キーが複数あるものがあります。

例えば、「じゃ」はここでは「ZYA」としましたが、「JA」でも「じゃ」と打てます。

ここで「じゃ」を「ZYA」としたので、「J」キーは使用していません。

同じように、「X」キーと「C」キーも使用していません。

「X」キーは「L」キーと同様に使う場合があります。

「C」キーは「T」キーと同様に使う場合があります。

同じローマ字をどのキーを使うかは、各人の打ちやすさに合わせて良いと思います。

4. アルファベット・数字・記号のタッチタイピング練習

4.1 ホームポジションのキーを打つ練習

ホームポジションのキーを打つ練習をしましょう。

a sdfg× 10回 練習
hj k l ; × 10回 練習
タッチタイピング(ブラインドタッチ)上達のコツと練習方法
打ちたいキーを正しい指で打つ

4.2 左手の人差し指で打つ練習

左手の人差し指でキーを打つ練習をしましょう。

rfvt gb× 10回 練習
タッチタイピング(ブラインドタッチ)上達のコツと練習方法
打ちたいキーを正しい指で打つ

4.3 右手の人差し指で打つ練習

右手の人差し指でキーを打つ練習をしましょう。

yhnujm× 10回 練習
タッチタイピング(ブラインドタッチ)上達のコツと練習方法
打ちたいキーを正しい指で打つ

4.4 左手の中指で打つ練習

左手の中指でキーを打つ練習をしましょう。

edc× 10回 練習
タッチタイピング(ブラインドタッチ)上達のコツと練習方法
打ちたいキーを正しい指で打つ

4.5 右手の中指で打つ練習

右手の中指でキーを打つ練習をしましょう。

i k, × 10回 練習
タッチタイピング(ブラインドタッチ)上達のコツと練習方法
打ちたいキーを正しい指で打つ

4.6 左手の薬指で打つ練習

左手の薬指でキーを打つ練習をしましょう。

wsx× 10回 練習
タッチタイピング(ブラインドタッチ)上達のコツと練習方法
打ちたいキーを正しい指で打つ

4.7 右手の薬指で打つ練習

右手の薬指でキーを打つ練習をしましょう。

ol.× 10回 練習
タッチタイピング(ブラインドタッチ)上達のコツと練習方法
打ちたいキーを正しい指で打つ

4.8 左手の小指で打つ練習

左手の小指でキーを打つ練習をしましょう。

qaz× 10回 練習
タッチタイピング(ブラインドタッチ)上達のコツと練習方法
打ちたいキーを正しい指で打つ

4.9 右手の小指で打つ練習

右手の小指でキーを打つ練習をしましょう。

p ; /@:\ [ ]× 10回 練習
タッチタイピング(ブラインドタッチ)上達のコツと練習方法
打ちたいキーを正しい指で打つ

4.10 数字を打つ練習

数字を打つ練習をしましょう。

1234567890× 10回 練習
タッチタイピング(ブラインドタッチ)上達のコツと練習方法
打ちたいキーを正しい指で打つ

4.11 記号数字を打つ練習

記号を打つ練習をしましょう。

^\× 10回 練習
タッチタイピング(ブラインドタッチ)上達のコツと練習方法
打ちたいキーを正しい指で打つ
@ [ × 10回 練習
タッチタイピング(ブラインドタッチ)上達のコツと練習方法
打ちたいキーを正しい指で打つ
;:]× 10回 練習
タッチタイピング(ブラインドタッチ)上達のコツと練習方法
打ちたいキーを正しい指で打つ
,./\× 10回 練習
タッチタイピング(ブラインドタッチ)上達のコツと練習方法
打ちたいキーを正しい指で打つ

Shiftキーを押しながらキーを打ちます。

! #$%&()=~|× 10回 練習
タッチタイピング(ブラインドタッチ)上達のコツと練習方法
打ちたいキーを正しい指で打つ
`{× 10回 練習
タッチタイピング(ブラインドタッチ)上達のコツと練習方法
打ちたいキーを正しい指で打つ
+*}× 10回 練習
タッチタイピング(ブラインドタッチ)上達のコツと練習方法
打ちたいキーを正しい指で打つ
<>?_× 10回 練習
タッチタイピング(ブラインドタッチ)上達のコツと練習方法
打ちたいキーを正しい指で打つ

5. タッチタイピング練習サイトで腕試し

5.1 タッチタイピング練習 イータイピング

ブラインドタッチの基本を理解したら、次は効果的な練習法を掴むことが重要です。効率的な練習法を身につけることで、タイピングのスキル向上を早め、労力を最小限に抑えることが可能となります。

まずは、適切なタイピングソフトを使用することをお勧めします。

有名な無料タイピング練習サイト「イータイピング」

イータイピング社の画像を引用

<https://www.e-typing.ne.jp/roma/check/>

基本はローマ字タイピングですが、プログラミングをする方は英語タイピングも練習されると良いでしょう。

次に、練習のスケジュールを設定しましょう。

例えば、毎日15分の固定時間を設けると良いでしょう。

練習は短時間でも一貫性があれば効果的です。

そして、その練習時間を遵守することで、習慣化を促進し、スキルの向上を加速させることができます。

最後に、自分の進歩を追跡し、評価することが重要です。

一定期間ごとにタイピング速度を計測し、結果を記録することで、自分のスキルが向上していることを確認できます。

これは、モチベーションを維持し、練習を続ける上で大きな助けとなります。

以上の効率的な練習法を採用することで、ブラインドタッチのスキルを確実に、かつ効率的に向上させることができます。

次の章では、さらに上達するための実践的なテクニックを紹介します。

6. タッチタイピングを上達させるためのヒントとテクニック

基本を押さえ、効率的な練習法を実践しているあなたは、すでにブラインドタッチの道を着実に歩み始めています。

さらなる上達を目指すためには、以下の実践テクニックを試してみてください。

6.1 キーボードを見ない練習

タッチタイピングとは、キーボードを見ずにタイピングする技術のことです。

このスキルを高めるためには、文字を打つたびに目を閉じてみるなど、視覚からの依存を減らす練習を試してみてください。

6.2 入力ミスの原因確認と修正

入力ミスは避けられませんが、それを正確に修正するスキルは大切です。

入力ミスしたら、なぜ入力ミスをしたか原因を確認し、正しい打ちかたを練習しましょう。

繰り返し確認することで、タイピングの正確性が向上します。

6.3 リアルタイムでタイピング

チャットやメールなど、リアルタイムのコミュニケーションでタイピングを練習すると、実生活でのタッチタイピングのスキルが向上します。

6.4 体の姿勢

正しい姿勢を保つことで、手首や指の疲れを軽減し、長時間のタイピングでも快適さを保つことができます。

背筋を伸ばし、手首を自然に保つように心掛けてください。

これらのテクニックを日々の練習に取り入れることで、タッチタイピングのスキルはさらに磨かれます。

記述速度の向上だけでなく、タイピングの正確性も高まるでしょう。

タッチタイピングは継続的な練習により、確実に上達するスキルです。

あなたの努力が実り、高い生産性と快適なタイピング体験を得られることを願っています。

6.5 目標設定

自分自身に明確な目標を設定することは、モチベーションを維持するための有力な手段です。

例えば、1分間に打つ文字数を増やす、特定の文章を一定時間で打つなどの目標を設定してみましょう。

6.6 成果の追跡

タッチタイピング向上の進歩を定期的にチェックすることで、成果を具体的に見ることができ、これがモチベーションを上げる大きな要素となります。

タイピング速度の改善や、入力ミス数の減少など、自分の成果を目の当たりにすると、練習の価値を実感できます。

6.7 楽しむこと

タッチタイピングの練習は、単なるスキルの習得だけでなく、楽しい経験でもあります。

タイピングゲームを試したり、友人と競い合うなど、楽しみながら練習する方法を探すことで、継続性が高まります。

有名なローマ字入力用のタイピング練習ゲーム「寿司打」

寿司打のWebサイト画像を引用

<https://sushida.net/>

6.8 休息を取る

練習は重要ですが、休息もまた同じくらい大切です。

定期的に休憩を取り、リラックスする時間を設けることで、精神的、身体的な疲れを防ぎ、長期間にわたる練習を支えます。

7. まとめ

これまでに、タッチタイピングの重要性、基本的な理解、効率的な練習法、上達のための実践テクニック、そして継続的なモチベーションを維持する方法について説明しました。

これらの知識とテクニックを武器に、あなたはタッチタイピングを習得する準備ができています。

タッチタイピングは、日々の生活や仕事をより効率的に、より快適にするための重要なスキルです。

しかし、その上達は一夜にしては達成できません。

時間と努力を必要とするものですが、その過程は確実に自分自身の成長へとつながります。

忍耐力と継続性が求められますが、それらは成果として返ってきます。

そして、その成果はただのタイピングスキル以上のものとなります。

それは自己の成長、自己の自信、そして何より、自己の可能性を広げることにつながります。

タッチタイピング(ブラインドタッチ)上達のコツと練習方法
キーボード見ないでタイピングする人、仕事できるように見えますよね。

キーボード見ないでタイピングする人、仕事できるように見えますよね。

【使いやすくて低価格なキーボードを紹介します】

目次