「キー入れ替え」で時短!遠い上下左右キーが近くに!

本記事は一部AIを使用し、運営者が確認・編集しています。
「キー入れ替え」で時短!遠い上下左右キーが近くに!
※本記事掲載の画像はイメージです。実際と異なることがあります。

文章を書いていて、カーソルを上下左右に動かすことがありますよね。

その上下左右キーがホームポジションから遠いなと思うことはありませんか。

この記事ではソフトウエア2つを使って、上下左右キーを以下のように変更して近くに持ってきます。

左キー:「Caps lock」 キー + 「J」キー
上キー:「Caps lock」 キー + 「I」キー
下キー:「Caps lock」 キー + 「K」キー
右キー:「Caps lock」 キー + 「L」キー

確かに、指をあまり動かさないで打てる。

設定や実施は自己責任でお願いしますが、試してみてはいかがでしょう。

本記事の内容のインストール、設定、実行は自己責任でお願いします。
本記事の影響による損害に対して責任は負いかねます。

私のパソコンでは問題なく動作していますが、パソコンの環境やソフトのバージョンにより結果や影響が異なる可能性が考えられます。

設定後は再起動するまで動作が不安定な場合があります。再起動は必須のようです。

この記事では、Windows 11 Pro / 22H2 / 22621.2361 で確認しました。

【はじめに読んで下さい】(免責事項)

記事の内容について
本記事は、筆者(ヒロ)の実体験や調査をベースに構成しています。ただし、読者の皆様に分かりやすく解説するため、また筆者や関係者のプライバシーを保護するため、登場人物・時期・環境・金額などの細部を一部変更したり、一般的な事例やフィクションを織り交ぜたりしている場合があります。すべての記述が筆者の個人的な事実そのままとは限りません。

また、記事内に登場する人物(テル・タケシなど)は、内容を分かりやすくお伝えするための架空のキャラクターであり、実在の人物との会話を記録したものではありません。

損害等の責任について
当ブログをご利用になったこと、または掲載情報に基づいて読者様が起こされた行動により、いかなる不利益や損害(金銭的損失を含む)が生じた場合におきましても、筆者は一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。

そのほか、情報の正確性、設定・操作時の注意(バックアップの推奨)、商品レビューの位置づけ、アフィリエイトリンクの利用などの詳細は「免責事項」をご覧ください。

目次

1. ショートカットキー(上下左右キー)

矢印キーはショートカットキーで代用します。

この記事では、わたしがあまり使わない「Caps lock」と別のキーを組み合わせてショートカットキーを作ります。

ショートカットキーの作成は、Microsoft PowerToysの「Keyboard Manager」を使用しました。

ショートカットキーは右側の「Ctrl」キーと、「J」「I」「K」「L」キーを組み合わせます。

ただ、右側の「Ctrl」キーも遠いので、右側の「Ctrl」キーを近くの「Caps lock」に設定します。

この設定をすると「Caps lock」キーは、元の「Caps lock」キーとしての機能は使えなくなります。

同様に、右側の「Ctrl」キーと、「J」、「I」、「K」、「L」の組み合わせのショートカットは、今回のキーに置き換えられてしまうので、使うことができなくなります。

ただ、左の「Ctrl」キーと「J」、「I」、「K」、「L」を組み合わせは今までどおり使えるようですね。

右側の「Ctrl」も左側の「Ctrl」も同じ「Ctrl」キーなのですが、区別されるようです。

右側の「Ctrl」キーを「Caps lock」に設定するのには「Change Key」というフリーソフトを使います。

1. 1 Microsoft PowerToysの「Keyboard Manager」の設定

インストール

Microsoft Storeから「PowerToys」を検索して、インストールします。

インストール後、PowerToysを起動します。

ショートカットの「ショートカットの再マップ」をクリックします。

「+」をクリックして、ショートカットを新規作成します。

1個ずつショートカット作成します。

設定が終わったら、「OK」ボタンをクリックします。

パソコンを再起動します。

パソコンを再起動しないと、動作が不安定になる可能性があります。

「PowerToys」の設定はここまでです。

パソコンを再起動したら、次は「Change Key」を設定します。

1. 2 「Change Key」の設定

「Change Key」は、窓の杜からダウンロードします。
https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/changekey/

「対応環境 : Windows NT/2000/XP/Vista/7」となっていますが、Windows11でも問題なく動作しています。

インストールが終わったら、「Change Key」を「管理者として実行」で起動します。

(Chgkey.exeを右クリックしてメニューを表示します。)

変更する「Caps Lock」をクリックします。

新しい機能の「Ctrl 右」をクリックします。

変更の設定ができました。

「登録」をクリックして設定した内容を登録します。

登録すると、パソコンが再起動されます。

パソコンが再起動したら、「Change Key」の設定は完了です。

ここまでで、キーの変更ができました。

左キー:「Caps lock」 キー + 「J」キー
上キー:「Caps lock」 キー + 「I」キー
下キー:「Caps lock」 キー + 「K」キー
右キー:「Caps lock」 キー + 「L」キー

2. ショートカットキー(Back SpaceキーとEnterキー)

わたしは、Back SpaceキーとEnterキーも近くに変更しています。

Back Spaceキー:「Caps lock」 キー + 「H」キー
Enterキー   :「Caps lock」 キー + 「M」キー

3. まとめ

繰り返しですが、インストール、設定、実行は自己責任でお願いします。

「キー入れ替え」について、わたしが使っている時短キーを紹介しました。

変更前の元のままの方が慣れているし、変更する必要はないと思う人もいると思います。

とはいえ、工夫次第で自分の思い通りの時短キーを作ることができるかもしれません。

この記事が参考になればいいなと思います。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

本記事の注意事項(免責事項)

最後までお読みいただきありがとうございました。本記事でご紹介した設定や操作、商品の使用感などは、筆者の環境・体験に基づくものであり、お使いの機器やソフトのバージョン、ご利用環境によって結果が異なる場合があります。なお、分かりやすさやプライバシー保護のため、記事内のエピソードや金額等の数値には一部フィクション・例示を含みます。設定変更やデータ操作を行う際は、事前のバックアップを忘れず、必ずご自身の判断と責任のもとでお試しください。当ブログの情報を利用したことによるいかなる損害についても、筆者は一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。詳しくは「免責事項」をご覧ください。

パソコンをお得に入手!
[マウスコンピューター]
パソコンを売却するとき!
[パソコン買取アローズ]
パソコンを廃棄するとき!
[リネットジャパン]
パソコン購入!
[マウスコンピューター]
パソコン売却!
[アローズ]
パソコン廃棄!
[リネットジャパン]

目次